尾崎建設株式会社

INTERVIEW 02 先輩インタビュー02

幼いころからの憧れ、
父と同じ技術者の道へ

藤原 晴樹

2023年4月入社 技術者補佐

「藤原が言うならやってみよう」と
周りを鼓舞できる
技術者に

技術屋の父をずっと「かっこいい」と思いながら育ちました。そんな父に近づきたくて、技術者を目指し日々勉強中です。現場には自分と年の離れた職人(技能者)さんもたくさんいます。年齢を理由に壁を作りたくないし、職人さんの仕事を理解しなければ円滑にコミュニケーションがとれないので、時には職人さんの仕事に一緒に取り組むこともあります。こうやって現場の経験を積んでいくことで、周りから信頼してもらい「藤原が言うならやってみようか」と言ってもらえる技術者になりたいと思っています。

尾崎建設の強みは
“チーム力”

毎週月曜日に会社で全体朝礼があり、その時に社員全員と話すことでコミュニケーションが図れていると思います。先輩社員は年齢もバラバラですが、年の差を感じさせないくらい優しく目線を合わせて接してくれるので、とても居心地よく感じています。
先輩からの指導も「やり方は教えるけど、あとは自分で考えてみて」と言われることが多いです。押し付けられるのではなく自分で考える余地をくださるのでとてもやりやすいですね。時には厳しく指導を受けることもありますが、それも自分自身の成長だととらえています。
何よりみんなが楽しく仕事をしようとしているので、大変なことがあっても「さあ、次も頑張ろう」と、チーム一丸で前向きな空気にあふれています。

変化をポジティブに
捉えられる人はぜひ

尾崎建設の社員はとにかくみんなキャラが濃いです。(笑)けれど全員息が合っていて仲が良く、仕事中も笑いの絶えないとても良い雰囲気。楽しく働きたいという気持ちのある方に向いていると思います。もちろん肉体労働ですし、暑さ寒さなどしんどいことはあります。その中でもポジティブに取り組む気持ちが大切ですね。
土木の仕事は、現場によって風景が変わる。自分の仕事がまた新しい風景をつくる。自分はそういったことにとても魅力を感じています。現場に応じて手順ややり方を変え、工夫しながら作業を進めることができるのも醍醐味だと思います。

尾崎建設に来なくてどこに行きますか?

就職先を探すとき、自分の中では尾崎建設一択でした。何より社長が気さくで話しやすかったのが一番の決め手ですね。説明会でざっくばらんに色々な話をしたあと、「うちに入れば間違いない」とおっしゃった社長の言葉がとても印象的で。そのあと会社について調べてみたら、優良建設工事施工者として表彰されていたこと、現場や社員の安全を第一に考えていること、福利厚生が充実していることなどが分かり、さらに意欲が高まりました。
この会社に入る人はきっとみんな目標のある人だろうし、自分自身もきっと成長できると考え入社したのですが、本当に正解でした。
もし応募を迷われている方がいるなら「尾崎建設に来なくて、他にどこにいくんですか?」と伝えたいですね。それほど良い環境なので、ぜひ門を叩いてほしいです。