尾崎建設株式会社

INTERVIEW 01 先輩インタビュー01

将来、幅広い知識を持つ
技術者になりたくて

山﨑 悠生

2022年8月入社 技術者補佐

建築とは違う世界が
見られる土木へ

前職では6年間、建築関係の会社で現場監督(技術者)をしていました。尾崎建設が担う土木の仕事とも関連はありますが、業務内容も仕事の進め方もまったく違います。将来的にどちらの知識も持っていれば、幅広く仕事ができると考えて入社を決めました。
仕事のやりがいを感じるのは、やはり完成時ですね。技術者は最初から最後まで現場に関わるので、完成した道路を車が走ったり人が歩いている様子を見ると大きな達成感があります。心から「この仕事に携われてよかった」と感じますし、そのために今は位置出し・測量や工程管理、現場の維持業務や人員配置、職人(技能者)さんとのコミュニケーションなど、あらゆる業務に取り組んでいます。

挑戦に対して
手を差し伸べてくれる
環境

今後は現場監督も職人もできるような、幅広い経験と知識を身につけていきたいと考えています。実際、入社してからほとんどすべての機械に乗れるようになりました。重機オペレーターとしても使い物になるレベルまで成長できたと自負しています。(笑)
通常自社の社員は監督のみで、職人は下請けさんという現場も多いのですが、尾崎建設は現場監督も職人もすべて自社の社員。職人との距離が近いことで、勉強になることやチャレンジできることがとても多いです。いろんなことに挑戦してみたいという人に向いている会社ですね。
積極的な社員の背中を後押ししてくれたり、手を差し伸べてくれる環境です。

業界では画期的な
働き方改革

私が入社してから程なくして、週休2日制が導入されました。基本的に土日休みで残業もほとんどなく、みんな17時には作業をやめます。この業界は、残業が多いことや朝が早いことが当たり前のようになっていますが、尾崎建設は業界の常識にとらわれず、社員の働きやすさを第一に考えてくれています。
どれだけお金を稼いでも、有効に使う時間や心の余裕がないと元も子もないですからね。今は自分の時間がしっかり保てて、心身ともに充実した毎日を過ごせています。

“やるときはやる”
助けあいながら取り組む、自慢のチームです

土木に関わる人は、土佐弁で言うところの「はしかい」(気性が荒い)人の多いイメージがあるかもしれません。でも、尾崎建設で働く人は全く違っていて、みんな人が良く、穏やかな印象です。和気あいあいとしながらも、仕事はきちんとこなしています。
また、元請けながら自社に職人もいるので、常に全員が状況を把握しチーム一丸となって助け合いながら取り組めており、現場のクオリティの高さにつながっていると思います。
土木には「きつい、汚い、危険」など、負のイメージがある方もいるかもしれません。もちろん、よごれる日や雨風の日もあります。そんな中でも楽しくわいわい、“やるときはやる”というモットーで取り組んでいます。未経験で入社した社員も活躍しています。
少しでも土木に興味のある方は、ぜひ尾崎建設に安心して飛び込んでほしいです。